塾との金銭的な付き合い方

塾の月謝について、お話します。まず、月謝が高いなと思ったら素直に言いましょう。塾のビジネスモデルを考えればわかりやすいのですが、生徒が一人増えたとしても、原価としてかかるものなんてほとんどありません。せいぜいテキスト代と、あなたに対応する先生とスタッフの人件費だけです。あなた一人が増えたからと言って、教室や建物が急に増えることもありません。逆に言うと、彼らは合格実績を求めているのです。目の前のあなたから月謝を確実にとることよりも、あなたが有名なところに合格して、その実績を見て、来年もっと多くの人が月謝を払ってくれることの方が嬉しいのです。塾側から見たニーズがイメージできましたか?つまり、相手は実績を求めている以上、月謝の交渉力は、「あなた自身の可能性」に比例します。入塾テストがんばり、高得点をたたき出すのも一つの手です。もしくは、他の塾の模試で良い点数をとった資料を持ってくるのも効果があります。もし現時点での成績が良くなくても、学校での授業態度の良さや、あなた自身の性格や素直さなどもアピールすることができます。あの手この手を使って、「あなた自身の可能性」が素晴らしいものだと説明しましょう。 もちろん月謝は塾によってピンキリです。しかし、交渉してはいけないとはどこにも書かれていません。最初に「あなた自身の可能性」を説明することで、入塾してからも相手の対応が良いものになるのです。

自分の幅を広げるために、はたらいくで色々集め始めています。

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